ボーカリストとボイストレーナー
以前、私の生徒がプロのオペラ歌手から褒められ、
自分のことのように嬉しかった
というお話をしました。
で?アンタ自身 のライブはどうなのよ?
という話の流れになってきます。
この話、、、、、
あなたに届くかな?達するかな?
私はボイストレーナーは表舞台に出過ぎてはいけない
という考え方をしています。
ポイントは「出過ぎ」というワードです。
教則本やDVDなどをたくさ〜ん出している
某有名トレーナー氏もおられますが、、、どうなんでしょう?
世代によって考え方が違うと思いますので、
私のこの考えが正しいとは言い切れませんし、
押しつけるつもりもありません。
ただね、
「ボイストレーナーって
縁の下で支えてあげるのが仕事でしょう」
と思っています。
「じゃぁ、ライブやレコーディングなどの活動は?」
と切り返したあなた。スルドイッ!!!
今ですら、ライブの本数は減りました。
今年は、サポートしかやっていません。
それも数えるほど。。。
若い頃などは、メイン、サポート、
ちょっとしたジャムセッションも含めて
年間107本やっていた年がありまして、、、
1週間にほぼ2本の割合でしょうか。
はい。過去のよい思い出です。
今では、というと縁の下で支えていることが
充実している時期なんです。
微妙な立場といえばそれまでなのですが、
この立ち位置が今の私にとってとても勉強になるんです。
勿論これからだってライブ活動はやりますよぉ。
いえ、やらなきゃ死んじゃうよぉ(まぁ大袈裟な・・・)
ただ、ボーカリスト、シンガーとしてステージに立つ時と、
ボイストレーナーとして生徒さんたちの前で歌う時とは、
別(なパーソナリティ)でありたいという考えなのです。
なぜそのように感じるのか?
一番困るのが、スクールのライブに出演する時や
生徒さんたちとカラオケに行く時かなぁ・・・。
そこでの生徒さんたちの目線は、ほぼ
ボーカリスト、シンガーとしてではなく、
ボイストレーナー、先生としての歌
として見ているように感じるんです。
そんな風に見るなよぉ。もっと自由にさせてくれよぉ。
緊張するじゃん。
といったところで
私の歌を生で聴いている場合、
逆に自由にイメージしてよいわけだから何ともなりません。
聴き手は自由ですからね。
ちょっと考えてみれば分かることですが、
ボーカリストがイコール全員ボイストレーナーであるわけないし、
逆もそうなんじゃないかなと考えています。
ボイストレーナーが全員ボーカリストではない。
話し声専門やアナウンス専門のボイトレをやっている先生方は
全員がボーカリストでしょうか?
唄う歌が上手いのでしょうか?
(上手いということばはあまり使いたくないんですが)
ということです。
唄う歌がとてもよくても、教えることに向いていないのなら
ボーカリストとして活動出来ても
ボイストレーナーとしては?
?ですからね。
ただし、私はどちらの立場で歌ったとしても
歌をナメずに向かい合っていることには変わりありませんから。
今回の話しは、うまく伝わっていますか???
自分のことのように嬉しかった
というお話をしました。
で?アンタ自身 のライブはどうなのよ?
という話の流れになってきます。
この話、、、、、
あなたに届くかな?達するかな?
私はボイストレーナーは表舞台に出過ぎてはいけない
という考え方をしています。
ポイントは「出過ぎ」というワードです。
教則本やDVDなどをたくさ〜ん出している
某有名トレーナー氏もおられますが、、、どうなんでしょう?
世代によって考え方が違うと思いますので、
私のこの考えが正しいとは言い切れませんし、
押しつけるつもりもありません。
ただね、
「ボイストレーナーって
縁の下で支えてあげるのが仕事でしょう」
と思っています。
「じゃぁ、ライブやレコーディングなどの活動は?」
と切り返したあなた。スルドイッ!!!
今ですら、ライブの本数は減りました。
今年は、サポートしかやっていません。
それも数えるほど。。。
若い頃などは、メイン、サポート、
ちょっとしたジャムセッションも含めて
年間107本やっていた年がありまして、、、
1週間にほぼ2本の割合でしょうか。
はい。過去のよい思い出です。
今では、というと縁の下で支えていることが
充実している時期なんです。
微妙な立場といえばそれまでなのですが、
この立ち位置が今の私にとってとても勉強になるんです。
勿論これからだってライブ活動はやりますよぉ。
いえ、やらなきゃ死んじゃうよぉ(まぁ大袈裟な・・・)
ただ、ボーカリスト、シンガーとしてステージに立つ時と、
ボイストレーナーとして生徒さんたちの前で歌う時とは、
別(なパーソナリティ)でありたいという考えなのです。
なぜそのように感じるのか?
一番困るのが、スクールのライブに出演する時や
生徒さんたちとカラオケに行く時かなぁ・・・。
そこでの生徒さんたちの目線は、ほぼ
ボーカリスト、シンガーとしてではなく、
ボイストレーナー、先生としての歌
として見ているように感じるんです。
そんな風に見るなよぉ。もっと自由にさせてくれよぉ。
緊張するじゃん。
といったところで
私の歌を生で聴いている場合、
逆に自由にイメージしてよいわけだから何ともなりません。
聴き手は自由ですからね。
ちょっと考えてみれば分かることですが、
ボーカリストがイコール全員ボイストレーナーであるわけないし、
逆もそうなんじゃないかなと考えています。
ボイストレーナーが全員ボーカリストではない。
話し声専門やアナウンス専門のボイトレをやっている先生方は
全員がボーカリストでしょうか?
唄う歌が上手いのでしょうか?
(上手いということばはあまり使いたくないんですが)
ということです。
唄う歌がとてもよくても、教えることに向いていないのなら
ボーカリストとして活動出来ても
ボイストレーナーとしては?
?ですからね。 ただし、私はどちらの立場で歌ったとしても
歌をナメずに向かい合っていることには変わりありませんから。
今回の話しは、うまく伝わっていますか???











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