教室ではイベント満載です。たのしみだね。。。

外来語あれこれ

突然ですが、、、

あなたは ink (英語です)を何と読みますか?

イン ですか?
イン ですか?

プリンタのインク と言いますよね。

私の場合ですね、実家が印刷屋をやっていたモノですから
「イン」のほうが馴染みのある響きです。

実際、学生の頃は画像工学という印刷技術を学んだ時に
「印刷インキ」という用語でした。

でも周りの何人もの人(世代は私よりも下)から言われました。

「インキなんて古い言い方ですよ。今はイ・ン・


うっそだあああ!

と反抗を?していたのですが、
つい最近、語彙関係の本を眺めていたら、、、

「インク(ink)をインキというのもひと昔前の言い方であるため、
老人のことばであるという印象を与えるでしょう」


がーーーん!おいおい。ちょっと待ってよ!
いつから、インキがひと昔前の言い方になったの?

今、大日本印刷や凸版印刷、共同印刷などの
大手から町工場の印刷屋さんも
「印刷イン」ではなく「印刷イン」って言うんですか?

「キ」は使われないってこと???

/k/って元々無声音じゃん。
なのにそこに/i/の音や/u/の音、つまり母音を入れたがるのは
日本語CV構造(子音+母音)のクセじゃんかあああ!!!

といっても、殆どの人が「インク」と言っている昨今です。
昔は、、、

(んん? これって古いよって認めたことになるのか?

、、、言い分けていたような気もしてきました。

インクは万年筆に使われるインク
インキは印刷用他。

ただ、パソコンの発達と共に
言葉の言い方も変わっていったということでしょうか?

気になると気が済むまで掘り下げてしまう
職人気質がある私です。

次回の記事をお楽しみに。。。

実際にお会いしてみないと・・・

実際にお会いしてみないと分からないもんだなあ。。。
というお話です。

ある日の体験レッスンのひとコマです。

体験レッスン希望者がお申し込みフォームから申し込まれるとき
私はまず、メールで返信するのではなく、頂いた電話番号に電話をかけます。

その人の声がどういった声か?声のとおりは良いのか?
などを判断したいからです。

ところが、お仕事中や移動中で電話に出られない時もありますよね。
その場合、確実に留守電に残しておきます。

お返事が電話でくればO.K.
または、メールで返信というときもあります。

ただ、留守電を残してもコールバックもメールでの返信も来ない場合があります。

その時は二段構え。
メールを送信します。


この方の体験レッスン受講までは次のような流れでした。


  お申し込みフォームからの問い合わせが来る
     
  電話でのアポイント
     
  出られなかったので留守電を残す
     
  レスがメールで帰ってくる



はい。実際の声は聞いていないのです。

「レッスンも初めてなので緊張します。人前で自信を持って歌いたい」
という女性の方。。。

実際にお会いしたら、、、


話す声が良くとおる持ち主です。
滑舌も悪いと言っていましたが、奥舌、前舌はトレーニングすれば柔らかくなる。

完全にこちらの思い込みでした。

以前、
ことばに対しての解釈」←クリック

で次のようなことを書きました。

事前情報が少ないほど
その人に対して、その物事に対していろんな見方ができる。
ということです。
もしできなかったら、
ステレオタイプでモノを見ているのかもしれませんね。



はい。今回がまさにそれ。

頂いた情報から、今までの経験に照らし合わせて
無意識にとってしまう振る舞い。
(これをスキーマというらしいです)

ああ、声が小さいんだなという思い込み。。
実際お会いしてびっくりしましたと
正直にそのことをお話したら、

「そうなんですか」
ととおる声で笑っていました。

事前情報があると便利。
でも、情報を受け取った人はスキミングする。

事前情報がなければ困る反面、
アドリブやインプロが効くのでワクワクする。

ということでしょうか。


これからレッスン頑張っていきましょう。

その人それぞれのやり方

世の中に、これだけ大小のボイトレスクールや教室があると
受ける方(生徒さん側)が自分独自のやり方を見つけていくのに
苦労する場合があります。

本当に良い声を手に入れたい。
上達したい。
何とかしたい

と感じている生徒さんがしてくる質問は、
その内容も

「う〜ん」と考えさせられる、気づきを得られるものが
多いような気がします。


声に限らず、様々な分野から質問してきます。

このブログでも何度も書いています。
一見ボイトレを教えているようなんですが、
実はそれ以上の気づきを得られる事の方が多いのでは?

と自問。。。


ボイトレに通わず独学では無理な部分もあるとは思います。

ボイトレを習っていようが、
CDやDVD、教則本で練習していようが、
勉強している方はしているんだな。といった当たり前のことに
気づくサイトです。

もちろんボイストレーニング関係です。


[歌が上達して音痴も直す!みんなのボイストレーニング教室]
 ↑クリック↑(リンクを貼るコト、ご本人に許諾済)

カテゴリー分けがとても検索しやすいサイトです。
覗いてみてください。

| NEXT≫